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エキサイトブログCAFE

すてきなブロガーのおすすめ記事から、ちょっと耳寄りな情報まで。エキサイトブログ編集部が、あなたのブログライフをもっと楽しくする話題&ブロガーをご紹介!日々の話題といっしょに、おうちカフェ感覚で、ほっこり気分をお届けします!

毎年恒例となった「プラチナブロガーコンテスト」。今年で五回目を迎え、毎年すてきなブログの登場に新しい発見や感動をいただいていますが、今回もすばらしいブログがたくさん応募されて、11名の方が新たにプラチナブロガーに認定されることになりました。

前のページではエキサイト賞を受賞された6名のブロガーのみなさんをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。みなさん、それぞれの個性が感じられるとともに、読者の心に共感を呼ぶメッセージを写真やテキストを通して思い思いに伝えているのが印象的でした。

続いて、お待ちかねの【大賞】【特別賞】の発表です!


【大賞】(1名)

sweet+ (mineさん)

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【コメント】
毎日心をこめて作る料理やお弁当、スイーツがおいしそうで、家族への愛情を感じました。特に野菜ソムリエをされているというmineさんならではの旬の野菜を使ったおうちごはんは、ヘルシーで見た目のおいしさも栄養価も考えられていて、見ているだけで食べたくなってきます。
時々アップしているレシピも丁寧でわかりやすく、読者の参考になります。コメントとのやりとりも丁寧で読者を大切にするあたたかな人柄が伝わり、読者の人気度が高いのも高評価となりました。

(手づくり料理部門)



「sweet+」には審査メンバー全員が評価点をつけました。mineさんには5万円のギフト券を贈呈させていただきます!おめでとうございます!


【特別賞】(4名)

takezo@純米狂 山梨酒場と日本酒の酔ゐどれ日記 (takezo@純米狂さん)

第五回プラチナブロガーコンテスト 受賞者発表【大賞】【特別賞】_f0357923_14214606.jpg

【コメント】
日本酒をこよなく愛する利き酒師のtakezoさんが、おいしいお酒とともに地元のおいしいグルメを紹介しています。コロナの影響で日本酒の定例会はなかなかできないようですが、ブログを通して、日本酒のおいしさを伝えてくれるだけでなく、お酒を楽しむひとときが伝わってくるので、とても興味深く読ませてもらいました。

(旅行・お出かけ部門)




第五回プラチナブロガーコンテスト 受賞者発表【大賞】【特別賞】_f0357923_14232732.jpg

【コメント】
まるで絵画のようにも見えるお散歩写真からは独特の雰囲気が伝わってきます。大胆な構図の写真も魅力的ですが、古びて見えるポストや街並み、哀愁のある風景をはじめ、ひと手間かけた加工が個性的なムードを出しています。ポストカードのようで見る人の心に余韻を残す写真から個性が感じられました。

(写真部門)





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【コメント】
「毎日過ごす家だからこそ快適で心地よくしたい」という思いで、家族みんなが片づけやすい収納や家事の工夫をしています。1年を通して季節ごとに見直していることをはじめ、子育て中の読者にうれしい子ども部屋の片づけ法や学校プリントの収納術、家事のやる気スイッチをあげる工夫など、気になる暮らしのノウハウが詰まっているで、とても参考になりました。

(くらし部門)



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職場のある静岡・沼津を拠点にランチで食べたおいしいグルメを紹介しています。旅行やお出かけ、出張先で食べた味も紹介していますが、その情報量の多さはガイドブックを思わせるものがあります。見ているだけでこちらまで食べたくなってきて、早く自由にあちこち食べ歩ける日常が来てほしいなという思いになりました。コロナに負けないようにと地域グルメの発展を応援しているようで、前向きな気持ちになります。

(旅行・お出かけ部門)




以上【特別賞】受賞のみなさんのご紹介でした。おめでとうございます!
特別賞の4名の方には後日1万円のギフト券を贈呈します。


審査を終えて、今回もエキサイトブロガーのみなさんのクオリティの高さが伝わってきました。ブログを通して、毎日を楽しく自分らしく過ごしている前向きな方が多く、見る人にも心地よい余韻を残してくれました。
どのブログも読みごたえがあり、最終候補に絞るまで審査には困難を極めましたが、改めてブロガーさんたちを深く知る機会になりました。
これからもみなさんのブログの更新がますます楽しみになります。

今回認定されました11名のプラチナブロガーのみなさんは今後、掲載準備を行います。

プラチナブロガーページで新着ブログが読めるようになりますので、どうぞお楽しみに!

# by blog_editor2 | 2021-03-05 17:05 | ■ブロガー紹介

まだまだ寒い日が続きますが、少しずつ春の足音を感じるこのごろ。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
コロナ禍での1年が過ぎ、いつもとは違った日常のなかでも、自分らしく暮らしを楽しんでいるエキサイトブロガーさんの記事からはたくさんの癒しや元気をいただいています。

さて、お待たせしました! 今回は毎年恒例となった「プラチナブロガーコンテスト」の発表です。

第5回目となった今回のコンテストは、昨年12月15日~1月17日まで実施し、1000件を超える応募投稿がありました。みなさま、たくさんのご応募ありがとうございました。

お出かけ&旅行がなかなかできないこともあり、おうち暮らしを楽しむ記事が多かったようですが、どの記事も充実していましたため、今回も1か月以上の時間をかけて厳正な審査を行いました。
どちらのブログもきらりと光るものが多く、選ぶのにたいへん難しい審査になりましたが、11名のプラチナブロガーさんを決定させていただきましたので、2記事に分けてご紹介させていただきます!

まずは【エキサイト賞】のご紹介です。


【エキサイト賞】(6名)

ちわりくんのありふれた毎日Ⅲ (chiwari-yuki-y3さん)

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【コメント】
雪の中や青空の下を飛んだり、跳ねたり、お散歩したり…。なんとも元気でかわいい猫のしょかちゃんにほっこり癒されました! 先代猫のちわりくんが主役だったころからのファンが多いことでも知られていますが、自然ゆたかな東北・岩手で、愛猫とのほのぼのした暮らしぶりに、あたためて何気ない日常のありがたさが伝わります。

(動物・ペット部門)

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【コメント】
旬の果物を使ったおいしそうなスイーツを作ったり、四季折々のお花をインテリアに飾ったり…。暮らしの中に季節感を取り入れた写真がおしゃれでセンスの良さが光ります。おうちごはんやスイーツを引き立てるすてきな器づかいや雑貨、インテリアのチョイスなど、インスタ映えする「おうち時間」を楽しむ様子が伝わってきました。

(手づくり料理部門)

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【コメント】
心地よい暮らしをめざして収納を工夫したりインテリアを見直しながら、暮らしそのものを楽しんでいる様子が伝わってきます。100均ショップや無印良品、ニトリ、IKEAなどのアイテムを使って考えた収納アイデアも参考になり、「家族みんなが楽しく快適におうち時間を過ごせますように」というmiinaさんの思いに共感しました。


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【コメント】
冬ならではの美しい雪景色や雪の温泉につかる猿、自然郷に降り立った鳥たちの写真をはじめ、四季折々の自然の風景に心が癒されました。なかなかお出かけがでいない今、長野の野沢温泉とその周辺の信越の景色を見ているだけで、その地に行った気分にさせてもらえます。

(写真部門)


旅プラスの日記 (旅プラスさん)

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【コメント】
最近は近場での野鳥写真や動物写真などが多いようですが、これまで訪れた200ヵ所以上の世界遺産をはじめ、旅先での風景やアフリカでの野生動物の写真などを紹介しています。1月には現地の知り合いとコラボしたオンラインの「ケニア体験」という企画をしたようですが、過去記事を含めて、旅気分を体験させてもらいました。

(旅行・お出かけ部門)



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【コメント】
思わず食べたくなるおいしそうなチョコレート&スイーツ情報がいっぱい。おいしいスイーツを口にしただけで幸せな気分になり、だれもが笑顔になるように…。『美味しい食べ物は人を幸せにする』をコンセプトに、ショコラやスイーツの魅力を紹介してくれているので、スイーツ好きのハートに届きました。

(旅行・お出かけ部門)


以上6名のエキサイト賞を受賞されたブロガーさんのご紹介でした!おめでとうございます!
プラチナブロガーページに掲載されるのを楽しみにしてくださいね。

【大賞】【特別賞】の受賞者はこちらでご紹介しております!ぜひ併せてチェックしてくださいね!



# by blog_editor2 | 2021-03-05 17:00 | ■ブロガー紹介

フェルトにビーズや刺繍を施した上品で繊細な草花や昆虫の美しい立体刺繍で知られる、ビーズ・フェルト刺繍作家のPieniSieni(ピエニシエニ)さん。
花びら一枚一枚、羽ひとつひとつに息を吹き込むように、細部まで手をかけて生まれた数々の作品は、ハンドメイドの域を超えた芸術品のようだと評判です。

そんなPieniSieniさんのていねいな手仕事ぶりが伝わるブログ、「フェルタート(R)・オフフープ(R)立体刺繍作家PieniSieniのブログ」は、ハンドメイド好きにはもちろん、アートを楽しみたい人たちにも注目を集めています。

PieniSieniさんはメディア出演や展示会、講師活動のほか、これまで多くの作品集を出版されていますが、今年の1月17日に待望の新刊を出されました。

【新刊のご紹介】PieniSieniさん『立体刺繍の花と蝶々』_f0357923_13040220.jpg

タイトルは『フェルトと刺繍糸で作る、美しい24の風景 立体刺繍の花と蝶々』。その名のとおり、花と蝶々を立体刺繍で表現した本となっています。

こちらの表紙を見ただけで、中のページを開くのがワクワクしてきますが…。今にも飛び立ちそうな蝶々と、摘んだばかりの花のイメージをめざして作られたというPieniSieniさんの作品はまさに本物のようで驚きます。

【新刊のご紹介】PieniSieniさん『立体刺繍の花と蝶々』_f0357923_12434528.jpg

PieniSieniさんは、刺繍枠を使わないオフフープという技法による新しい立体刺繍を考案したことでも知られていますが、今回の作品はすべてそのオフフープ技法で作ったそう。フェルトを芯にし、その上から美しい刺繍糸を重ねて刺繍しているため、立体的でふっくらと厚みのある作品となり、思わず手で触ってみたくなるほどリアルで美しい仕上がりとなっています。

【新刊のご紹介】PieniSieniさん『立体刺繍の花と蝶々』_f0357923_13112407.jpg

「軽やかさに秘められた妖しい魅力をもつ蝶々は、はかなげな姿とは裏腹に、毒をもつものもありますが、その二面性に魅かれて、さまざまな蝶を表現してみました」というPieniSieniさん(本書より)。

菜の花に似合うかわいいモンシロチョウをはじめ、個性的な色合いが特徴的なベンゲットアゲハやオオカバマダラなど。18種類の蝶を制作されています。生態や生息地にはこだわらず、PieniSieniさんの美的感覚からの視点で選んだそうですが、どれも生きているように美しく、見ているだけで感動を覚えるほど。

蝶につきものの花は、道端や野に咲く可憐な菜の花やスイトピー、スミレなどのほか、個性的なケイトウなどもまじえて、蝶と花が織りなす美しい24の風景を演出しています。


【新刊のご紹介】PieniSieniさん『立体刺繍の花と蝶々』_f0357923_12444502.jpg

ページをめくるたびに、PieniSieniさんが手がけた蝶々と花を引き立てる美しいイラストが背景に描かれているので、アート感覚で作品を楽しめるとともに、後半にはすべての作り方が丁寧に紹介されているので、実際に作ってみたいという方にとってもうれしいハウツー本となっています。

【新刊のご紹介】PieniSieniさん『立体刺繍の花と蝶々』_f0357923_12450543.jpg


本日はPieniSieniさんから読者の方へメッセージをいただきましたのでご紹介します。

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■PieniSieniさんからのメッセージ

子どもの頃から私に寄り添ってくれたもの。

通学路の道端のタンポポやシロツメクサ、母が育てるバラやランなど。

そしてそこに集まってくる昆虫。

花や昆虫はいつでも私の生活の中にあるものでした。

そして母はよく「植物は素晴らしいデザイナー」と言いながら花を楽しんでいました。

子どもの頃の私はその言葉の意味を考える事もしませんでしたが、今はそんな母の言葉と共に植物の後を追いかけながら作品を制作しています。


本の通りに制作する必要はありません。

あなたの心の中にある思い出やイメージで立体刺繍を楽しんで頂けたら。

それが私にとり一番の幸せであり、願いです。

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立体刺繍に興味のある方やハンドメイドが好きな方はもちろん、作ることが目的でない方にもアート本としての楽しみ方があるので、ぜひ手に取ってみるといいでしょう。


その他こちらも出版されています!






▼PieniSieniさんのブログ「フェルタート(R)・オフフープ(R)立体刺繍作家PieniSieniのブログ」はこちら。



編集部ブログではブログテーマから素敵な記事をピックアップして紹介しています。もちろんプラチナブロガーさんの活動情報も発信中。


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# by blog_editor2 | 2021-02-24 18:00

高級フレンチやイタリアン、和食から、行列のできるラーメン屋まで。思わず行ってみたくなる、食べたくなる!おいしそうな食べ歩き記事が人気のグルメブログ「メシクエLV34」。女性ゲームプロデューサーとして活躍されている成沢理恵さんが、本業のかたわら、“うまいを探す大冒険”として、365日外食したグルメレポを正直な感想とともに発信して話題を呼んでいます。
そんな成沢さんがこのたび一冊の本を出されました!

【新刊のご案内】成沢理恵さん『お人良し 女性ゲームプロデューサーが365日外食するわけ』_f0357923_10190419.jpg

本のタイトルは『お人良し 女性ゲームプロデューサーが365日外食するわけ』。Amazon.co.jpの電子書籍として9月29日(火)に発売されました。

これまで成沢さんがブログで紹介してきたのはなんと約4000店以上。ミシュランガイドの星獲得店はじめ、予約のとれにくい人気店、気軽に食べられるラーメン屋や定食屋さんまで幅広く紹介していますが、今年はコロナ禍の影響で多くの飲食店が営業短縮や休業などを余儀なくされていることを受け、「これまで食に癒され、食に助けられてきた私にできることはないか…」という思いから、ブログで紹介し続けてきた“食”と、本業の“ゲーム”を融合させた一冊を出版されたようです。

その内容は成沢さんの生い立ちからはじまり、ゲーム制作会社に就職した話、ブログ『メシクエLV34』の誕生、そして、成沢さんと食との関係性についてまで読み応えのあるものとなっています。

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実は料理の先生だったお母さんをもつ成沢さんは、手料理を美味しく作ることができるようですが…。それなのに、1年365日、美味しいものを求めて毎日外食をしているのはなぜなのか?  この本を読み進めていくと、そのわけがまるでアドベンチャーゲームのように少しずつ見えてきます。
そのへんはさすがゲームプロデューサーならではの視点で、食との出会いから、食を通して上がっていく経験値、増えていく仲間、出会いと別れ…、そんな食を通した冒険の旅が楽しめるような、一冊になっています。

成沢さんがこれまで"食べる"ということを通して見たこと、感じたことなど、ブログでは聞けない話がぎゅっと詰まっていてとても興味深いので、メシクエ&成沢理恵さんのファンはもちろん、食べることが好きな人やゲーム好きな人はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

成沢さんご本人からも出版のいきさつとメッセージを伺いましたので、こちらにご紹介します。

*****成沢さんより*****

今まで何度か電子書籍の話はあったですが、私は本業が物書きではないのでお断りしていて…。
ただ、今回コロナで外食をしなくなってしまった人が増えて、飲食業界が本当に大ダメージを受けてるので、少しでもお役に立ちたいと思って、出すことにしました。

今回の電子書籍ではなぜ私が365日外食をしているかとか、外食をしてて良かったこととか、
メシクエでは書かれていないことを書いていて、読んでくださった皆さんが少しでもまた外食してみようかなと思う
きっかけになればと思っています。

この思いに賛同してくださり、表紙はありがたいことにドラクエの生みの親の堀井雄二先生がコメントを出してくださいました。

また、本の中ではミシュラン1つ星で、コロナの時に日本で最初に病院に一流シェフがお弁当を届ける団体を立ち上げた「sincere」オーナーシェフの石井さんとの対談も含まれています。私とは15年くらいのお付き合いです。

メシクエらしく食とゲームが融合した本になりました。

発行社も利益を度外して、飲食の状況を知ってもらうことを優先にしようとなり、書籍の価格を99円で出します。
新聞感覚で手軽に皆さんに手に取ってもらえるとうれしいです。

***************

読み応えある一冊がなんと税込み99円で読めるというのは、読者にとっても魅力的ですね(読み放題サービスの「Kindle Unlimited」加入者は無料で読むことができます)。

ますます感染者が増えるこのコロナ禍において、年末年始もおうちで過ごす人が多くなることと思いますが、のんびりおうち時間が楽しめるこの機会に、ぜひ読んでみることをおすすめします。




■成沢理恵さんのブログ



編集部ブログでは、エキブロガーさんの活動を紹介しています。
書籍の出版やテレビ・イベント出演などありましたら、管理画面の「出演・出版の紹介申請」よりお知らせください。



# by blog_editor2 | 2021-01-05 18:00 | ■ブロガーの本・出版情報

そばにいるだけで心があたたまる猫たちとの暮らしをつづった、ブログ「ちいさなチカラ」の咲セリさん。心の病を経験し、生きづらさを抱えていたところ、不治の病を抱える猫と出会ったことで「命は生きているだけで愛おしい」というメッセージを受け取ったといいます。

以来、何匹もの猫と出会い、ともに生きながら、その愛おしさをブログや本を通して伝えてきました。セリさんが猫たちから「生きるチカラ」をもらったように、セリさんのブログや本からたくさんの心の癒しや希望をもらっているファンは多いはず…。

【新刊のご案内】咲セリさん『息を吸うたび、希望を吐くように 猫がつないだ命の物語』_f0357923_12453529.jpg

そんな咲セリさんの新刊『息を吸うたび、希望を吐くように 猫がつないだ命の物語』が発売されました。
4月に『優しい手としっぽ』という本をご紹介しましたが、今回の新刊は、セリさんのお家にそれぞれ事情を抱えてやってきた猫たちのショートストーリーです。

【新刊のご案内】咲セリさん『息を吸うたび、希望を吐くように 猫がつないだ命の物語』_f0357923_11564298.jpg


どしゃぶりの中、駐車場の下で死にかけていた2匹の子猫、全(ゼン)と一(イツ)ちゃん。生まれて間もないのに必死に生きようとする子猫たち。「今いる猫たちを看取ったら、この命を手放そう」と話していたセリさんご夫婦のもとに、そんなちいさな命がやってきたエピソードにはじまり、飼い主に置き去りにされた黒猫「まめ」ちゃんをお迎えしたときの話。
また、亡くなったお年寄りのもとから引き取った膀胱麻痺の猫「イレーネ」ちゃん、そして、何もできないままこの世を去った長女猫「クウ」ちゃんの話…など。
それぞれに重荷を抱えながらも幸せに生きる姿に心があたたまります。


【新刊のご案内】咲セリさん『息を吸うたび、希望を吐くように 猫がつないだ命の物語』_f0357923_11572394.jpg

セリさんご夫妻もそんな猫たちとの暮らしのなかで、薄皮をはがすように少しずつ生きる希望と幸せを感じられるようになっていくのが伝わります。今回の本はいままで書いたことがなかったという猫たちの物語だといいます。

セリさんのこの本を通して、「どんな小さな命も大切な命。小さな命がだれかの生きるチカラになり、幸せを運んでくれる」と感じました。

【新刊のご案内】咲セリさん『息を吸うたび、希望を吐くように 猫がつないだ命の物語』_f0357923_11581252.jpg

著者の咲セリさんからもメッセージをいただきましたので、ご紹介します。

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*咲セリさんからのメッセージ*

私たち夫婦は、生きることが、ちょっと苦手です。
すぐ心のバランスを崩すし、人ともうまくコミュニケーションを取れない……。
そんな中、猫との生活は、私たちに「それでもいいんだよ」をくれます。

ブログで、我が家の猫を書くことによって、つながれた「本当の友達」にも出会えました。
今回の本は、そんな猫たちの、それぞれの猫生を描いた短編集です。

引っ越しで置き去りにされた子。
事故で膀胱麻痺になった子。
小さなまま、お骨になった子……。
そんな彼らの生きざまは、やさしく、懸命で、そして、愛おしい。
猫がいるだけで、私たちは、生きる希望をもらうのです。

ブログでは語りきれなかった、「ちいさなチカラ」の裏側。
読んでいただけたら、うれしいです。

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「猫のために、わたしたちができること」として、猫を見かけたときや、はじめて猫を飼う人のためのアドバイスも紹介しています。
読んだだけでやさしい気持ちになれる一冊。猫好きな方にはもちろん、心の癒しやぬくもりを感じられたらいいなと思っている方におすすめです。

コロナ禍で何気ない日常のありがたさなどいろいろ考えさせられることが多いいま、みなさんも、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょう。


『息を吸うたび、希望を吐くように 猫がつないだ命の物語』
定価:本体1200円(税別)
発行:青土社



編集部ブログでは、エキブロガーさんの活動を紹介しています。
書籍の出版やテレビ・イベント出演などありましたら、管理画面の「出演・出版の紹介申請」よりお知らせください。



# by blog_editor2 | 2020-12-08 19:00 | ■ブロガーの本・出版情報